2016年03月27日

「新興国借金ランク」中韓がワースト1と2位 ZakZak

中国と韓国の借金漬けがいよいよ深刻な事態になってきた。昨年1年間の家計の債務増加率は、中国が新興国で1位で韓国が2位となったのだ。企業の債務も急拡大している。中韓両国とも、製造業主導の輸出経済から、消費やサービスなど内需中心の先進国型経済への移行を図るが、家計も企業も借金で首が回らないのが実情だ。

各国の銀行などで構成する国際金融協会(IIF)がまとめた新興市場の負債に関する報告書によると、新興国19カ国の昨年1年間の家計債務の対国内総生産(GDP)比の増加率は、中国が3・59%で最も大きかった。2位が韓国で3・45%増だったと朝鮮日報が報じている。いずれも家計の借金の伸びが、実体経済の成長率を上回っている状況だ。

中国では、家計債務がGDPに占める割合は現状では39%にとどまっているが、急拡大は止まりそうもない。習近平政権は、中国経済を製造業主導から、サービスや消費主導に移行させようとしており、住宅投資など家計の借金を増やす方向に誘導する政策を打ち出すのは確実なためだ。一方、家計の借金がすでに深刻な水準に達しているのが韓国だ。

家計債務の比率は対GDP比で実に87・75%を占め、1人当たりの家計債務は2万9000ドル(約325万円)にのぼる。こちらも政策の失敗によって借金がふくらんでいる。朴政権は低迷する景気の回復策として、不動産市場の活性化を狙った住宅ローン規制の緩和を行ったが、家計の負債がますます増えた結果消費が伸び悩み、経済も低成長から抜け出せないという悪循環に陥ってしまった。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160326/frn1603261530001-n1.htm

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中国には法も常識も通用しない ZakZak

南米アルゼンチンの南太平洋側にある排他的経済水域(EEZ)に侵入し、違法操業を行っていた中華人民共和国(PRC)の大型漁船が、アルゼンチン沿岸警備隊に撃沈された。沿岸警備隊は停船を求めたが、漁船は灯火を消し、わざと衝突しようとしたほか、逃走を図ろうとしたという。

国連海洋法条約に基づき、自国の沿岸から200カイリ(約370キロ)の範囲内で設定できるEEZは、水産資源や鉱物資源の開発などで独占的利用権を持つ。この権利は当然、侵害者を実力で排除できる権利とセットになっている。

今回のような事例で、各国の沿岸警備隊は必要に応じて武力を行使し、無法者を摘発する。インドネシアのように、違法操業で拿捕(だほ)した漁船を見せしめ的に爆破する国もある。「違法操業は割に合わない」と無法者に思い知らせるためだ。それが再犯防止の抑止力になる。

日本の海上保安庁は、国際法上認められた権利侵害の排除権を堂々と行使しないので、無法者からナメられている。沖縄県・尖閣諸島周辺には、PRCの公船や漁船が連日のように侵入している。東京都・小笠原諸島と伊豆諸島周辺では一昨年、PRCの大漁船団が貴重な赤サンゴを根こそぎ奪った。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160326/dms1603261000005-n1.htm

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2016年03月25日

F35岩国配備は17年1月 米海軍省高官 ZakZak

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F-35洋上迷彩仕様 拡大画像

米海軍省のスタックリー次官補は23日、最新鋭ステルス戦闘機F35が米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備されるのは2017年1月になるとの見通しを明らかにした。下院軍事委員会小委員会の公聴会で証言した。岩国基地に配備されるF35は垂直離着陸が可能な海兵隊仕様で、艦上での運用が想定される。

米国外での最初の配備先とみられている。スタックリー氏は同委に提出した書面証言で、日本で組み立てが始まっている航空自衛隊用のF35が今年11月に完成し公開される予定だと説明した。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160324/frn1603241800010-n1.htm

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5人不倫 参院選出馬断念か ZakZak

ベストセラー『五体不満足』で知られる作家の乙武洋匡(おとたけ・ひろただ、39)氏に、スキャンダルが直撃した。24日発売の「週刊新潮」が、何と女性5人との不倫を報じたのだ。乙武氏は今年夏の参院選に自民党から出馬予定とみられていたが、「誠実」「爽やか」といったイメージは崩壊し、出馬断念に追い込まれる可能性が高まってきた。

新潮の「一夫一婦制では不満足」という記事によると、乙武氏は昨年12月末から年始にかけて、女優の黒木華に似た20代後半女性と、北アフリカ・チュニジアやパリを旅行したという。乙武氏は母校・早稲田大学の後輩女性と結婚しており、現在3人の子供がいる。

乙武氏は、同誌の取材に不倫関係を認めたうえで、「やんちゃな遊び方をしていた時期があります」「妻以外の女性が全くいなかったといえば、嘘になります」などといい、5人もの女性との関係を告白している。スキャンダル発覚に仰天したのが自民党だ。

永田町事情通によると、乙武氏は今週中にも出馬会見を行う予定だったが、取材を受けて急きょ中止となった。夕刊フジでは、乙武氏の事務所にメールで事実関係について問い合わせたが、23日中に回答はなかった。ただ、乙武氏のHPには24日付で「『週刊新潮』の報道について」という、乙武氏と夫人のコメントが掲載された。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160324/plt1603241700004-n1.htm

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ベルギー連続テロで34人死亡 「イスラム国」犯行声明



【ベルリン=宮下日出男】ベルギーのブリュッセル国際空港で22日朝(日本時間同日夕)、大きな爆発が2回あり、同国の公共放送によると、少なくとも14人が死亡した。また、空港での爆発から約1時間後、欧州連合(EU)本部に近いブリュッセルの地下鉄マルベーク駅でも爆発が起き、20人が死亡した。

負傷者は合計180人以上とみられる。検察当局は、いずれの爆発も「テロ攻撃」で、うち空港は自爆テロと断定。ロイター通信によると、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)は22日、IS系の通信社に犯行声明を出した。

ベルギーのミシェル首相は記者会見で、「恐れていたことが起きた。無差別攻撃を受けた」と述べた。ベルギー内務省は事態を受け、「深刻かつ差し迫ったテロの脅威がある」として、国内全土でテロの警戒レベルを最高水準の「4」に1段階引き上げた。

地元メディアの報道によると、空港での爆発は、出発ロビーの重量超過荷物を扱うカウンターの近くと、続いて近くの喫茶店付近で起きた。目撃者によると、爆発の直前に出発ロビーで発砲があり、アラビア語の叫び声も聞こえたという。現場には死亡した実行犯1人の遺体と、自動小銃、爆弾を仕込んだベルトなどの遺留品が残されていた。

http://www.sankei.com/world/news/160323/wor1603230009-n1.html

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ベルギー首都爆発、欧州各地で厳戒態勢



【3月22日 AFP】欧州連合(EU)の本拠が置かれているベルギーの首都ブリュッセル(Brussels)で22日、ブリュッセル国際空港(Brussels Airport)と市内の地下鉄駅で相次いで爆発が発生し、これまでに死者26人が出ている事態を受け、欧州全域の空港や交通機関で緊急厳戒態勢が敷かれた。

■混乱する市内の交通

ブリュッセル市内の交通は、地下鉄から列車、路面電車、バスまで全面的に停止し、空港は離発着全便の運航が止まっている。同市公共交通事業者「STIB」もツイッターで「バス、路面電車、地下鉄は閉鎖」と発信している。また別の当局情報によると、市内の主要駅も閉鎖されている。市の危機管理当局は、住民に「現在地から動かないよう」呼び掛けている。

■EU職員には待機指示

ブリュッセルには欧州28か国が加盟するEUの本部が置かれており、爆発があった地下鉄のマルビーク(Maalbeek) 駅近くにはEUの庁舎群がある。EUの政策執行機関に相当する欧州委員会(European Commission)では、朝のラッシュアワーに起きた駅での爆発後、職員らに自宅に待機するか屋内にとどまるよう指示を出した。

■空港は欧州全域で警戒強化

隣国フランス、ドイツ、オランダ、さらに英国などの空港では一斉に警戒レベルが引き上げられた。仏パリのシャルル・ドゴール空港(Charles de Gaulle International Airport)では、国際空港の8つのターミナルすべてと2つの地下鉄駅に治安要員が全面展開しつつあり、ブリュッセルから到着する列車ではセキュリティーチェックが強化されている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3081240

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海自潜水艦「じんりゅう」の性能 SankeiBiz

海上自衛隊の潜水艦「じんりゅう」の引き渡し式と自衛艦旗授与式が7日、兵庫県神戸市の三菱重工神戸造船所で行われた。海自最新型「そうりゅう」型の7番艦で、潜水艦の弱点であるシュノーケル(吸排気装置)走行を極限まで減らせるうえ、他艦とネットワークで連携して戦える新世代の潜水艦だ。(岡田敏彦)

米国や英国が第二次大戦以降、原子力を動力とし、大陸間弾道弾を搭載した大型の原子力潜水艦を配備するなか、日本はディーゼルエンジンを積んだ通常動力型の潜水艦を配備してきた。その特徴は静かさだ。原子力を動力とした場合、タービンの回転音など大きな音が発生する。水中で音波探知を“目”として戦う潜水艦にとって、騒音源を抱えるのは敵に位置を知らせることとなり、大きな欠点となる。

米国の原子力潜水艦は高度な技術でこの騒音をかなり減らしているとされる。隠密性が命の潜水艦では、静粛性が重視されるのだ。一方、ディーゼルエンジンは酸素を必要とするため、シュノーケルを海面に突き出して空気を取り入れ、エンジンを動かして充電し、潜行時は圧倒的に作動音の静かな電気モーターで進む。しかしシュノーケルを海面に突き出すことは、敵対潜哨戒機のレーダー等に発見される危険性を伴う。

この問題を解決したのが「そうりゅう型」の非大気依存推進(AIP)システムだ。AIPは海上自衛隊で1950年代から研究され、燃料電池を使う方式などが検討されたが、そうりゅう型ではスウェーデン海軍が実用化したスターリング機関(高温によるガスの膨張と海水冷却による圧縮を利用)を採用し、国産化して搭載している。

http://www.sankeibiz.jp/gallery/news/160322/gll1603220701001-n1.htm

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2016年03月20日

松島基地に帰ってきたF2戦闘機



東日本大震災の津波で大きな被害を受けた航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)に20日、三沢基地(青森県三沢市)から第21飛行隊が帰還、F2戦闘機が展示飛行を披露した。震災で中断していたF2戦闘機パイロット育成のための訓練は23日に再開される。

F2戦闘機は平成12年から航空自衛隊に配備された多用途戦闘機。松島基地では震災の津波で全18機が水没し、海水による腐食などで5機は修理を断念、残り13機が修理に回された。第21飛行隊はF2戦闘機などのパイロット育成が任務で、操縦指導や機体整備の隊員ら約50人で構成されている。

平成23年4月以降は三沢基地に派遣され、同基地に配備されている機体で訓練を実施してきた。松島基地はF2戦闘機の再配備に向け、今月中旬までに駐機場を約4メートルかさ上げする津波対策と新格納庫建設が完了、修理を終えた被災機6機を含む約10機のF2戦闘機が順次配備された。

http://www.sankei.com/politics/news/160320/plt1603200016-n1.html



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反トランプ派、NYで大規模デモ



【3月20日 AFP】米大統領選の共和党候補指名争いで首位を走る不動産王ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の反対派数百人が19日、ニューヨーク(New York)市内で抗議デモを行った。また、同氏の選挙集会が開かれた南西部アリゾナ(Arizona)州では、反対派が幹線道路を封鎖し、集会では暴行騒ぎもあった。トランプ氏の選挙戦の勢いを止めようとするこの日の抗議運動では数人の逮捕者が出た。

米NBCテレビのウェブサイトに掲載された動画には、アリゾナ州トゥーソン(Tucson)での選挙集会で、トランプ氏の顔と「Bad for America(米国にとってよくない)」と書かれたプラカードを掲げた男性が、集会の出席者から殴る蹴るの暴行を受け、警備員によって会場から退場させられる様子が捉えられている。警察は、加害者が手錠をかけられて連行され、傷害罪で起訴されると発表した。

トゥーソンでの集会に先立ち、反対派はアリゾナ州フェニックス(Phoenix)郊外で主要幹線道路を封鎖し、トランプ氏の支持者らが集会に出席するのを阻止しようと試みた。トランプ氏は22日に行われる共和党のアリゾナ州予備選を前に同州入りしていた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3081045



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F-35Aの空戦性能はすごい

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F-35拡大画像

ノルウェー空軍のモーテン・「ドルビー」・ハンシェ少佐がノルウェーで初めてF-35を操縦し、同機のドッグファイト結果を3月1日付のブログに書いている。ブログはノルウェー国防省のウェブサイトに掲載された。ハンシェ少佐は2015年発表の報告書とは一切関係がないが、先に出た報告書の匿名報告者の指摘点では多くの反論をしている。

2015年発表の報告書ではF-16との比較でF-35の出力不足、操縦性の不足を高い迎角での空戦演習で指摘していた。F-35は「旋回戦でエネルギー利用の点で大きく劣」っていると匿名作成者は指摘。また「ピッチ角速度も遅すぎる」としていた。これに反しハンシェはF-35が迎え角をF-16より大きく取れるので、パイロットは機首を思う方向に向ける範囲が大きいと書いている。

「機体を敵の方向へ向ける能力が向上しており、F-16より早く兵装を向かわせることが可能だ。このため敵は防御に回ることが多くなり、F-16より早く機体速度を減速できた」とハンシェは記している。ハンシェは米海軍テストパイロット教程を修了し、ロッキード・マーティンF-16で2,200時間のフライト経験があり、ルーク空軍基地(アリゾナ州)の第62戦闘機隊で飛行教官兼兵装支援士官を務めている。

防御にまわるとF-35は減速しつつ「むちのように」激しく移動できるとハンシェは書いている。自動車の緊急時ブレーキより早く減速できる。迎え角を最大にとるとF-35はパイロットの「ペダル入力」より早い反応を示し、機首の移動はF-16より迅速だったとハンシェは伝えている。

「これで機体の方向を変える別の方法がわかった。敵を十分脅かすに足る。この『ペダルターン』で旋回は低速でも相当早くなるとわかった。防御に回る際にはこの『ペダルターン』で状況を好転させる、または逆転させることも可能だろう」

F-35の性能には批判的な向きがあり、高g高迎角操縦で機体振動あるいは「バフェティング」が発生するという評価もあった。このバフェティングが原因となりパイロットがヘッズアップディスプレイの数字を読み取れない事例が発生していた。ただしハンシェは第三世代ヘルメットを着用しており、この問題には遭遇していない。

http://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/03/f-35a.html?view=sidebar

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北朝鮮、ミサイル2発発射 ZakZak

北朝鮮の暴走が加速している。ミサイル2発を18日、日本海に向けて撃ち込んだが、1発は日本全土を射程内に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)と推定される。こうしたなか、北朝鮮の潜水艦が先週、朝鮮半島東部の海域で消息を絶った。韓国では、北朝鮮工作員の韓国侵入やテロ攻撃に備えて警戒態勢を敷いている。

「北朝鮮の挑発に対して、警戒監視を続ける」 米国防総省当局者は、北朝鮮のミサイル発射について、国連安全保障理事会の明白な決議違反だと非難し、こう語った。ただ、米国の懸念はミサイルだけではない。米メディアは12日、北朝鮮の「ヨンオ級」(130トン)とみられる潜水艦の交信が途絶え、何らかの不具合(=漂流や沈没など)が生じたと伝えた。

北朝鮮軍は約70隻の潜水艦を保有している。ヨンオ級は特殊潜水艇で、特殊部隊や工作員をひそかに侵入させる任務などで使用される。2010年3月の韓国哨戒艦「天安(チョナン)」撃沈事件では、ヨンオ級が魚雷攻撃を仕掛けた可能性が報告された。

米韓両軍は2月末から、史上最大規模の合同軍事演習を展開し、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が君臨する首都・平壌(ピョンヤン)を制圧する能力を示した。これに対し、北朝鮮軍総参謀部は「平壌進撃を狙った上陸作戦には、ソウルをはじめとする韓国全地域の解放作戦で対応する」と警告していた。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160319/frn1603191700004-n1.htm


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2016年03月19日

北朝鮮が新たな核実験の準備か



【3月19日 AFP】米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)のシンクタンク「米韓研究所(US-Korea Institute)」は18日、北朝鮮が次の核実験の準備を進めている可能性があると発表した。「いつ次の実験が行われてもおかしくない」という。

北朝鮮は今年1月に核実験を行い、各国から非難された。米韓研究所がウェブサイト「38ノース(38 North)」で発表した分析によれば、北朝鮮の豊渓里(Punggye-ri)にある地下施設で動きがあり、坑道の清掃や補修が行われているとみられるという。

米韓研究所によると今月撮影された衛星画像から、同実験場に未使用の実験スペースが複数存在し、主要な実験支援施設付近に多数の車両が集まり、道が整備されているという見方を支持する情報が得られたという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3080963

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核能力の高度化を狙う 北朝鮮の実験



【ソウル=藤本欣也】北朝鮮が18日、2年ぶりとなる中距離弾道ミサイル「ノドン」を発射した。北朝鮮の国営メディアは15日、金正恩第1書記が「核弾頭の爆発実験や、核弾頭を搭載できる多種の弾道ミサイル発射実験」を早期に実施するよう指示したと報じており、韓国政府は今回の発射を、金第1書記の指示に基づく「核能力の高度化」に向けた実験とみている。

韓国国防省報道官は18日、「大気圏の再突入実験と核弾頭の爆発実験と関連したものと推定される」との見方を示した。弾道ミサイルの場合、大気圏再突入時の高温や衝撃から弾頭を保護する技術が不可欠だが、北朝鮮メディアは今月、核弾頭の小型化とともに大気圏再突入の技術も獲得したと主張している。

聯合ニュースによると、韓国の科学技術政策研究院の李春根研究委員は「北朝鮮はノドンの試射を繰り返しており、ノドンではすでに再突入能力を備えていると考えなければならない」とし、今回の発射は「(核弾頭の)起爆装置の実験だった可能性がある」と分析している。

ノドンの射程は最大1300キロで、日本のほぼ全域が含まれる。今月10日に発射した短距離弾道ミサイル「スカッド」は射程300〜500キロで、韓国を対象にしたものだ。金第1書記はスカッド、ノドンと順番に発射することで、韓国、日本を威嚇する効果も狙ったとみられる。

http://www.sankei.com/world/news/160319/wor1603190006-n1.html

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2016年03月13日

首都決戦で主流派ルビオ氏が代議員10人を獲得



【ワシントン=青木伸行】米大統領選の候補者指名へ向け共和党は12日、首都ワシントン(コロンビア特別区)で党員集会を開き、マルコ・ルビオ上院議員(44)が勝利し(得票率37・3%)、代議員10人を獲得した。

2位はオハイオ州知事のジョン・ケーシック氏(63)で、得票率35・5%、代議員獲得数9人。ドナルド・トランプ氏(69)は13・8%と3位にとどまり、代議員を獲得できず、首都では敬遠された。テッド・クルーズ上院議員は最下位だった(得票率12・4%)。

一方、民主党は米自治領北マリアナ諸島での党員集会で、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が勝利し、代議員4人を獲得した。バーニー・サンダース氏(74)は2人。得票率はクリントン氏が54%、サンダース上院議員が34・4%だった。

http://www.sankei.com/world/news/160313/wor1603130017-n1.html



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中国兵、実効支配線越えインド側に侵入



【ニューデリー=岩田智雄】インドの治安当局者は12日、産経新聞に対し、中国人民解放軍の兵士11人が今月8日、カシミール地方の中印両国の実効支配線を越境してインド側に約6キロ侵入したと明らかにした。

インドの治安部隊と約2時間にらみ合った後、中国側に退去した。中国兵の集団は大佐が率いる小隊で、車両4台に分乗し、中国が3分の2を実効支配するパンゴン湖近くのインド駐屯地を通過した。インド・チベット国境警察の警備隊が中国兵らを制止した。

この治安当局者は「中国側が誤って越境した」と説明し、「雪解けの季節になると、哨戒活動が活発化してこうした事案が起きやすい」としているものの、別の印北部ジャム・カシミール州の当局者は「6キロも侵入したのはミスではなく挑発行為だろう」と中国側を非難した。

12日付のインド紙ヒンズーは、11日にもカシミール地方で別の越境行為があったと伝えた。インド当局は確認していない。パンゴン湖は、自然豊かなヒマラヤ山脈の奥地にあり、インド映画のロケ地になったこともある。

http://www.sankei.com/world/news/160312/wor1603120055-n2.html

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