2016年02月20日

全国の自治体に爆破予告相次ぐ



全国の自治体に「市役所に爆弾を仕掛けた」と爆破を予告するメールが相次いで届いていたことが19日、分かった。警察当局が威力業務妨害容疑などで捜査しているが、これまでに不審物は見つかっていない。

メールは「当職は弁護士だ」などと名乗り、各自治体のホームページの「問い合わせフォーム」などを通じていずれも18日に送信されていた。一方、爆破予告の時間は22〜24日と自治体によって異なっていた。

メールの文面は「高性能な爆薬を入手したナリ」「ガチで爆破しますを」「たくさんの人間が死にますを」などと、文末に「ナリ」や「を」が付く独特な文体だったという。

産経新聞のまとめでは、メールが届いたのは、東京都練馬区▽東京都立川市▽横浜市▽相模原市▽神奈川県厚木市▽埼玉県朝霞市▽千葉市▽千葉県船橋市▽同県佐倉市▽水戸市▽宇都宮市▽栃木県栃木市▽前橋市▽静岡市▽浜松市▽甲府市▽長野市▽新潟県▽青森県▽名古屋市▽京都府▽三重県▽愛媛県▽徳島県。首相官邸や総務省関東総合通信局にも、爆破予告があったという。

http://www.sankei.com/affairs/news/160219/afr1602190035-n1.html

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2016年02月14日

薬物番長逮捕 大物歌手ら8人急浮上 ZakZak

自宅に覚醒剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)。関係者の証言を総合すると、清原容疑者は、現役時代から覚醒剤を使用していた疑いが濃厚となっている。果たして、シャブに溺れたのは同容疑者だけだったのか。取材を進めると、球界の大物OBや関係者が浮上。

引退後はタレントとして活動していたことから、芸能界に広がる“シャブ人脈”も指摘されている。捜査関係者によると、清原容疑者に照準を定めたきっかけは、2006年10月に覚醒剤を使用したとして逮捕された元プロ野球選手の証言だった。当時は確たる証拠が得られず立件には至らなかったが、引退後も情報収集を続けていたという。

この元プロ野球選手は、1998年から2001年までの4年間、清原容疑者とともに巨人でプレーした投手、野村貴仁氏(47)。野村氏は11日、夕刊フジの取材に対し「覚醒剤を渡した」などと巨人時代の清原容疑者への譲渡を証言した。現役選手同士で覚醒剤がやり取りされていた−。ファンならずとも衝撃的な話だが、この2人だけが特別だったかというとそうでもなさそうだ。

球界関係者の一人は「清原容疑者の先輩にあたる球界OBは、同じ飲食店を利用するなど仲がよかった。一緒に覚醒剤もやっていたというのは公然の秘密だった」と振り返る。清原容疑者には、覚醒剤仲間として実業家の男の存在が取り沙汰されている。男は40代で、昨年2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160213/dms1602131530001-n1.htm

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2016年02月13日

日英が10月にも戦闘機で共同訓練 ZakZak

中谷元・防衛相は12日、英空軍のバグウェル副司令官と防衛省で会談し、今年10月をめどに英空軍と航空自衛隊の戦闘機による初の共同訓練を実施するため、調整を進める方針で一致した。事実上の長距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮に関し、連携して対応することも確認した。

日英両政府は1月上旬の外務・防衛閣僚協議(2プラス2)で、英戦闘機の日本派遣について合意し、共同訓練の実施時期を検討していた。会談で、中谷氏は英国との共同訓練に関し「実現は地域の安全保障にとって非常に重要だ」と指摘。

副司令官は「英国も重視している。訓練ができれば両国の関係は深まる」と述べ、具体化を図ることで合意した。中谷氏は北朝鮮のミサイル発射に関し「わが国としては容認できない。英国と協力し、北朝鮮に自制を強く求めたい」と呼び掛け、副司令官も「英国もこの地域の情勢には高い関心を持っており、日本と協力していく」と応じた。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160212/plt1602121926004-n1.htm

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2016年01月10日

中谷防衛相、今年も降下訓練体験



中谷元・防衛相は10日、習志野演習場(千葉県船橋市など)で行われた陸上自衛隊第1空挺団の「降下訓練始め」を視察した。元陸自レンジャー教官でもある中谷氏はパラシュート降下を想定した訓練を体験。迷彩服姿で「レンジャー!」と叫びながら、高さ11メートルの「跳び出し塔」から飛び降りた。

着地後、「非常に気合を入れられた」と記者団に感想を語った。訓練では、陸自最精鋭の空挺団隊員らがヘリコプターや輸送機からパラシュートで次々と降下。地上では離島防衛を想定した演習を披露。10式戦車や対戦車ヘリAH64Dなども姿を見せ、観客を沸かせた。

訓練には自衛官約500人、車両約30両、航空機約20機が参加した。中谷氏は視察後、空挺団隊員らに訓示し、中国や北朝鮮の脅威に触れた上で、「わが国の領土、領海、領空を断固として守り抜くために、あらゆる事態に真っ先に対応していかなければならない」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/160110/plt1601100020-n1.html

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2015年12月27日

ATD-X初飛行 来年2月にも SankeiBiz

国産初のステルス戦闘機開発に向け、防衛省の発注を受け三菱重工業などが製造している試作機「先進技術実証機」の初飛行が来年2月にも行われる見通しであることが27日、防衛省関係者への取材で分かった。

実証機は当初、ことし3月までに防衛省へ納入される予定だったが、エンジンや操縦系統でさらに検証が必要になり、来年3月末まで納入期限を延長し、機体の作動確認を進めていた。

関係者によると、初飛行に先立つ来年1月末、各機能試験が行われている愛知県豊山町にある三菱重工の工場で地上滑走試験を実施。その後、地上での試験を継続し、2月に同工場から航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)まで飛行する計画だという。

防衛省によると、機体の製造は国内の複数の防衛産業が参加し、平成21年度に始まった。全長14・2メートル、全幅9・1メートル、全高4・5メートルで、レーダーに映りにくい炭素繊維の電波吸収材を使用しており、ステルス性能を備えている。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151227/mca1512271728005-n1.htm

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2015年12月13日

「こいつ動くぞ!」CCTVの疑念が現実にw Sankeibiz

高さ18メートルの実物大ガンダムを作り、テレビアニメーション「機動戦士ガンダム」の放送から40周年となる2019年に動かしたいと、2014年に立ち上がったプロジェクトが「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」。ここで募集された、ガンダムを動かすためのアイデアが決まり、実現に向けて文字通りの“一歩”を踏み出した。

「アポロ計画を進めることで、NASAはたくさんの技術を生み出した。18メートルのガンダムを動かすことで、技術の振興が促されるのではないか」。10月26日に秋葉原で開かれた「ガンダム GLOBAL CHALLENGE PRESENTATION 〜第一次選考発表会〜」。プロジェクトを推進する団体の代表理事で、ガンダムシリーズのアニメーションを制作するサンライズ社長の宮川恭夫氏は、動く実物大のガンダムを生み出す意義をこう訴えた。

18メートルのガンダムなら、「機動戦士ガンダム」の誕生30周年を記念するプロジェクトとして作られ、09年に東京・お台場の海浜公園でお披露目された。静岡での展示を経て、12年からはお台場の「ダイバーシティ東京」前で一般公開されている。そして40周年では、実際に動くガンダムを作るプロジェクトが立ち上がり、そのために必要なアイデアを14年7月から15年2月まで公募した。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/151212/cpc1512120715001-n1.htm

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2015年11月07日

MRJ“離陸”の鍵握る試験飛行 SankeiBiz

三菱重工業傘下の三菱航空機(愛知県豊山町)が開発している国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が週明けの9〜13日の間に初飛行する。国産旅客機の開発は、戦後初のプロペラ旅客機「YS−11」以来、約半世紀ぶりで、部材生産などで日本の航空機産業を飛躍させるとの期待も大きい。

ただ、開発計画が何度も延期され、2017年の初号機納入まで時間も少なく、MRJにはまだ多くの困難が待ち受ける。MRJの初飛行試験は最終段階に入った。ペダルの改修で当初予定から2週間の延期を余儀なくされたが、その作業も終わり、国土交通省の飛行許可も取得。6日に愛知県営名古屋空港(同町)で行われた地上走行試験では時速200キロメートル超を出した。

「ようやく飛び立つという思いとこれから始まるという思いの両方がある」。三菱航空機の森本浩通社長は、MRJの初飛行についてこう話す。MRJは08年に官民が連携する形で事業化が決定。全長約35メートルで座席数は約70〜90席。最新鋭のエンジンを搭載し、従来の小型旅客機よりも燃費性能が優れているのが特徴だ。

当初は13年に初納入する計画だったが、設計変更などもあり、開発計画は5度延期している。MRJは現在、国内外の航空会社6社から計407機を受注しており、17年4〜6月にANAホールディングスに初号機の納入を目指している。初飛行試験は、1時間程度の予定。飛行ルートは日本海側の北陸地域沖、または太平洋側の静岡県沖を検討している。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/151107/bsc1511070500003-n1.htm



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2015年10月09日

「主治医からセクハラ」慈恵医大医師を提訴



東京慈恵会医科大学付属病院に通院していた都内の会社員女性(42)が、主治医の男性医師に不要に体を触られたり、食事に誘われ無理やりキスされたりするセクハラを受けたとして9日、男性医師と同大を相手取り、計880万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

訴状によると、女性は慢性的な体の痛みの治療のため、平成20年から同病院に通院。23年から男性医師が主治医となり、女性は針治療などを受けた。主治医の治療で症状は改善した一方、主治医は女性に対し特殊性を強調。

「君の症状は僕しか治せない」「僕に逆らうと通院できなくなる」などと女性に話した。その後、女性の携帯電話に主治医から食事に誘うメールなどが届くようになった。

断って主治医の治療を受けられなくなることを恐れた女性が食事に行くと、抱きつかれてキスされたり胸などを触られたりした。女性は計3回主治医と食事に行き、3回とも同様のセクハラを受けた。女性は主治医を変更したが、不眠などの抑鬱症状が出て、社会生活に影響が出た、としている。

http://www.sankei.com/affairs/news/151009/afr1510090011-n1.html

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2015年10月03日

自動車各社、国内生産回帰を加速 SankeiBiz

自動車各社が国内生産への回帰を加速している。スズキは2016年度にも小型車の拠点である相良工場(静岡県牧之原市)の生産を倍増の年15万台近くまで引き上げる。ホンダは排気量50cc以下の原付きバイクの生産を中国やベトナムから熊本製作所(熊本県大津町)に移管。日産は16年春から北米向けのスポーツ用多目的車(SUV)を九州で年約10万台生産する。

外国為替市場の円安基調を追い風に、コスト競争力の向上や生産技術の開発力維持を狙う。スズキの相良工場は小型車「スイフト」やセダン「キザシ」をつくり、14年度の生産実績は7万6000台。8月には小型車「ソリオ」の全面改良を機に生産を湖西工場(静岡県湖西市)から移し、年約4万2000台を上積みする。

欧州向けの生産拠点であるハンガリー工場で生産する「スイフト」も相良工場からの輸出に切り替える見込み。ハンガリー工場はSUVなどの生産を集約し、最適な生産体制を整える。ホンダは先月、熊本製作所で16日に発売する原付きバイク「ジョルノ」の新型の生産を開始した。

従来は中国でつくってきたが、現地の人件費が上昇しているため、円安で相対的に国内との生産費用の差が縮まった。16年度末までにベトナムでつくる「ダンク」「タクト」の2車種も生産を移管し、原付きバイクの年10万台超の生産のうち約8割を同製作所でつくる見込みだ。青山真二・二輪事業本部長は「日本で生産しても求めやすい価格を実現できる」と語る。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/151003/bsa1510030655004-n1.htm

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2015年09月27日

国会の悲しき実態、これじゃ「韓国以下」 ZakZak

インターネット上で見かけた2枚の写真には、妙な説得力があった。写真は、通常国会最大のヤマ場となった16日夕の参院平和安全法制特別委員会の採決時、委員長席に殺到する与野党議員を写したものだ。与党議員の背中に見事なダイブを決めているのは、民主党の小西洋之参院議員。

鴻池祥肇委員長(写真では群衆に埋もれて確認できない)の採決を阻止しようとしているようだ。写真で目を引くのは、2つの説明が添えられていることだ。小西氏のところには、「(1)密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生(存立危機事態)」と記されている。

同じ写真で小西と対峙(たいじ)しているのが、ヒゲの隊長こと自民党の佐藤正久参院議員だ。佐藤氏には「(2)国民を守るために他に適当な手段がない」とキャプションがついている。写真はもう1枚ある。1枚目の写真からコンマ何秒後かのカットだろう。

佐藤氏の右手が小西氏の顔面をとらえている。そこには「(3)必要最小限度の実力行使」と説明書きがなされている。もうおわかりだろう。2枚の写真は、新たな安保法制で示された集団的自衛権行使の3要件になぞらえたパロディーなのだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150927/plt1509271113001-n1.htm

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北ミサイル発射に備え、「破壊措置命令」視野に



政府が、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え、海上自衛隊のイージス艦や航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開、配備を検討していることが26日、分かった。北朝鮮が来月10日の朝鮮労働党創立70年に合わせ、「人工衛星打ち上げ」と称する長距離弾道ミサイルの発射を示唆していることに対応した措置だ。

発射の可能性がさらに高まったと判断すれば、中谷元(げん)防衛相が安倍晋三首相の承認を得て、自衛隊によるミサイル迎撃を認める「破壊措置命令」を出す。複数の政府関係者が明らかにした。政府はミサイルが国内に落下する場合に備え、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載するイージス艦を日本海や東シナ海に、PAC3を東京周辺や沖縄に展開することを想定している。

破壊措置命令の発令は、「自衛隊の運用の手の内を明かすことになる」(防衛省幹部)として、公表は控える方向だ。北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射すれば「テポドン2改良型」を打ち上げた平成24年12月以来。今回はさらに改良した新型ミサイル発射が予想される。射程は、米国西海岸の主要都市に届く1万km以上とみられる。

北朝鮮は北西部の東倉里(トンチャンリ)地区の発射台の大型改修工事を終えているとみられ、国際的な懸念が強まっている。政府関係者は「現時点で発射に直接結びつくような兆候は確認できていないが、あらゆる事態に備えて情報収集と分析に万全を期す」と述べている。

http://www.sankei.com/politics/news/150927/plt1509270006-n1.html

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2015年09月25日

川島なお美さんが死去 ZakZak

テレビドラマ「失楽園」などで知られる女優の川島なお美(かわしま・なおみ、本名・鎧塚なお美=よろいづか・なおみ)さんが24日午後7時55分、胆管がんで亡くなった。54歳。川島さんは平成26年1月に肝内胆管がんの手術を受け、入院を経て、仕事を再開した。しかし、体調不良のため、今年9月17日には出演中のミュージカル「パルレ〜洗濯〜」を降板。

11〜12月にかけて出演を予定していたミュージカル「クリスマス・キャロル」の全公演も降板することを決め、休養していた。青山学院大在学時、歌手としてデビュー。DJを務めた文化放送「ミスDJリクエストパレード」で人気を集め、女子大生タレントブームを巻き起こした。

ドラマや映画にも数多く出演し、平成9年の日本テレビ系ドラマ「失楽園」では妖艶(ようえん)な演技が大きな話題になった。ワイン好きでも知られ、日本ソムリエ協会認定のワインエキスパートの資格を取得。ワイン「キュヴェ・ナオミ」を発売するなど多彩な才能を発揮した。夫はパティシエの鎧塚俊彦さん。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150924/enn1509242343024-n1.htm

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2015年09月14日

「安倍首相はサタン 私たちが正義」ギャグのような断末魔w



米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けた政府の作業再開を受け、移設に反対する市民団体が12日、東京・永田町の国会議事堂周辺で集会を開いた。国会正門前の演台に立った参加者らは、口々に「安倍晋三政権打倒」を訴えた。

沖縄選出の社民、共産両党の国会議員もマイクを握り、辺野古移設に関連付けて政府・与党が成立を目指す安全保障関連法案の廃案を主張し、政権批判を展開した。「『今日の工事再開が安倍内閣の退陣につながった』という戦いを起こしていこう。辺野古の戦いの勢いで、戦争法も廃案に追い込んでいこうではありませんか」

護憲団体や日教組、左翼系学生団体ののぼり旗がたなびく中、共産党の赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区)はこう熱弁した。同党の糸数慶子参院議員(沖縄選挙区)も「沖縄のことは沖縄が決めるという自己決定権を世界にアピールし、戦争法案、辺野古新基地建設反対の動きを作っていこう」と述べた。

「辺野古新基地反対闘争は、ウチナンチュ(沖縄人)の尊厳をかけた戦いです。ウチナンチュの誇りに応え、私たちと翁長雄志知事は今月14日、前知事による(辺野古の)埋め立て承認を取り消す」社民党の照屋寛徳衆院議員(沖縄2区)はこう語り、政府と沖縄の「対決構図」をことさら強調した。

http://www.sankei.com/politics/news/150912/plt1509120027-n1.html

※メディアと現実の乖離は著しく、野党+反日売国+TVは一定年齢層以下からは信用されていません。衆院での野党の悲鳴のような採決を考えれば結果は明白ではないでしょうか?

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2015年09月10日

「栃木に大雨特別警報」異常事態に最大級の警戒



栃木県に出された大雨の特別警報について、気象庁の弟子丸卓也予報課長は10日未明、記者会見を行い、「重大な危険が差し迫った異常事態。最大級の警戒で備えていただきたい」と述べた。気象庁は土砂災害、浸水、河川の増水や氾濫に注意を呼びかけている。

気象庁によると、栃木県では、とくに中央部から西部にかけて雨量が多くなっているが、今後は東部でも注意が必要という。

雨は断続的に降り続けており、さらに強い雨が降る可能性もあるという。10日夕方までは警戒が必要といい、弟子丸課長は「すでに雨が降っているところでは、土砂災害の可能性がとても高くなる。できるだけ早めの対策をとってほしい」と述べた。

http://www.sankei.com/affairs/news/150910/afr1509100009-n1.html



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2015年09月09日

トヨタ、新型プリウス披露 SankeiBiz

トヨタ自動車は8日、主力ハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」を米西部ラスベガスで世界初公開し、中核モデルの燃費性能を現行モデルより約10%改善させると発表した。日本では年末に発売する。2009年5月の現行モデルの発売以来ほぼ6年半ぶりの全面改良で、これが4代目。

世界で環境規制が厳しくなる中、トヨタは燃費性能に磨きをかけた新型を投入し、攻勢を強める。1997年に初代が登場したプリウスはHVを代表する車種で、世界累計販売台数が350万台を超えている。ただ、日本とともに主力市場の北米では最近のガソリン安に伴ってHVの販売は苦戦している。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150909/bsa1509091315004-n1.htm



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「次は池田勇人路線」総裁再選の安倍首相



「安全保障関連法案が成立したら、次は国民に喜んでもらえる政策に取り組みたい。経済最優先だ」安倍晋三首相は自民党総裁に再選される数日前、周囲にこう語っていた。具体的には、景気対策や待ったなしの少子化対策、そのための女性活躍や子育て支援施策などを大胆に打ち出していく考えだ。また、安倍首相は今後の政権運営に関しては、周囲にこう強調している。

「これからは池田勇人元首相路線でいく」これは、昭和35年の日米安全保障条約改定と引き換えに退陣した祖父、岸信介元首相の跡を襲った池田氏が、「寛容と忍耐」を掲げて低姿勢で経済重視の政策を進めたことを意識した言葉だ。谷垣禎一幹事長も安倍首相に、岸氏だけでなく池田氏の役割も果たすよう進言していた。

安保関連法案は、海洋へと膨張する中国や、核・ミサイル開発に余念がない北朝鮮の脅威など、日本をめぐる厳しい国際環境をみると必要最低限の備えだが、国民には人気が低い。第1次内閣当時にやり残した「宿題」であるこの問題を乗り越えたなら、「道半ば」(安倍首相)のアベノミクスを仕上げて、景気回復の実感を全国に届け、さらに政権基盤を固めたいとの狙いがある。

自身が正しいと信じること、やりたいことばかりをしていても国民はついてこないし、物事を為すには回り道も必要だ。これは短命に終わった第1次内閣の経験に学んだ教訓だ。もちろん、その先には安倍首相の悲願である憲法改正がある。ただ、そこにたどり着くために新たに得た総裁任期の3年間は、党内は「安倍1強」ながらまだまだ綱渡りが続きそうだ。

http://www.sankei.com/politics/news/150909/plt1509090002-n1.html

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2015年09月07日

東芝 修正総額2248億円 最終赤字378億円



東芝は7日、利益水増し問題によって開示が遅れていた平成27年3月期連結決算で、最終損益が378億円の赤字(前期は602億円の黒字)になったと発表した。また、21年3月期から26年4〜12月期の決算を訂正し、下方修正額は税引き前損益で計2248億円、最終損益で1552億円とした。

東芝は取締役会議長に資生堂相談役の前田新造氏を起用するなど、社外取締役を増強した新体制で、再発防止に向けて企業統治を立て直す。室町正志会長兼社長は同日の会見で「社会的責任を痛切に感じている。再生に向け全力で取り組む」と述べた。その上で、白物家電など不採算事業のリストラに関し「構造改革が必要な領域は聖域なく行う。少なくとも年内に方針を示す」と強調した。 

27年3月期連結決算は売上高が前期比2・6%増の6兆6558億円、本業のもうけを示す営業利益が33・7%減の1704億円だった。米テキサス州の原発建設計画などで収益が予想通り見込めないとして、資産価値の見直しなどにより計1750億円の損失を計上し、22年3月期以来の最終赤字に転落した。

過去の業績修正では、8月中旬に決算見通しを発表した際、税引き前利益の水増し額1562億円に固定資産減損などの影響を加えた下方修正額を計2130億円としていたが、新たな水増し事案の発覚で118億円の修正が必要になった。28年3月期の業績予想の開示は見送った。

http://www.sankei.com/economy/news/150907/ecn1509070040-n1.html

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2015年09月04日

世界初「猫目線」のストリートビュー



【9月4日 AFP】猫の視点で街を散策できる特設サイトで、猫好きの観光客を誘致しよう――広島県は1日、こんな狙いを込めて「広島キャットストリートビュー尾道編」をインターネット上に開設した。世界初の試みとうたわれた特設サイトにはオンライン地図が掲載され、米グーグル(Google)が提供する「ストリートビュー(Street View)」のように尾道市内の風景を写真で見ることができる。

写真は全て、地上20センチの「猫目線」で撮影されている。県観光課の担当者はAFPの取材に対し、猫を観光案内役に抜擢したのは、猫たちが路地裏を含め、街の全てを知っているからだと説明。また、人口約15万人の尾道市は猫が多いことで知られ、「猫の細道」として観光名所となっている路地もあると話した。

特設サイトの地図は、エメラルドグリーンの瞳が印象的な地元美容室の看板猫「ララ」が「県路地裏観光課長」として道案内役を務めるという設定。ララの視点で尾道の街中を紹介している。現在公開されているのはまだ2地区のみだが、今後さらに撮影範囲を拡大していく計画だという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3059435



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28年度概算要求102兆4千億円 SankeiBiz

平成28年度予算の各省庁からの概算要求が31日、出そろった。一般会計の総額は過去最大の102兆4千億円で、2年連続で100兆円の大台を突破した。国の借金返済に充てる国債費や医療・年金など社会保障関係費が過去最大に膨らみ、成長戦略など重点施策に優先配分する3.9兆円の「特別枠」はほぼ満額の要求となった。

要求総額は27年度当初予算(96兆3420億円)に比べ約6兆円多く、政策経費は約3兆円増の約76兆円。国債費は1割増の26兆543億円に上った。社会保障関係費は高齢化の進展で膨らみ、厚生労働省の要求額は27年度予算比2.5%増の30兆6675億円。内閣府に移した1.8兆円の保育所運営費などを合わせ過去最大となった。

公共事業関係費は16%増の6兆93億円、防衛省も過去最大の5兆911億円を要求した。総務省は景気回復に伴う地方税収の上振れを見込み、自治体に配る地方交付税は16兆4266億円と、27年度予算に比べ2.0%減の減額要求とした。財務省は年末の予算編成で総額を100兆円以下に絞り込む考えだが、来年夏の参院選をにらみ、与党の歳出圧力は例年以上に強まることが予想される。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150831/mca1508312017011-n1.htm

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2015年08月31日

三菱MRJが10月下旬にも初飛行 SankeiBiz

三菱航空機(愛知県豊山町)が、開発を手掛ける国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行を10月下旬にも実施する方針を固めたことが31日、分かった。これまでは9〜10月と発表していた。

MRJは戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」以来、半世紀ぶりの国産旅客機。開発計画は4度延期されている。MRJの飛行試験機は現在、初飛行に向けて最終試験を行っている。ANAホールディングスに2017年4〜6月に世界で初めて納入する計画だ。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150831/bsc1508311013007-n1.htm



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2015年08月30日

こだわりが詰まった新型ロードスター SankeiBiz

新型ロードスターに乗ってきました。なんかこう、作り手のメッセージがたっぷり詰まったクルマですね。運転していると「ロードスターはこうだよね。ここはこだわらないと。」と、開発主査の山本さんの声が聞こえてきそうな気がします。

エアバッグの織り方を新しくしてまでセンターパッドの小ささにこだわったステアリングは真円でグリップの肌触りがとてもよかったし、シフトレバーは手の動きと見事にシンクロするし、足元はヒール&トゥのアクセルコントロールが抜群にしやすいペダルレイアウト。

そういった操作系が身体に気持ちよくフィットすることからも、クルマ好きな人たちが作ったんだってことがひしひしと伝わってきました。曲がりくねった山道を走ってみると、「うんうん、こうやって肩肘張らない気軽な感じがロードスターだよね!」という気分になってくる。

過剰なパワーもいらない、硬い足も要らない。とにかく日常で気持ちよく走れるクルマが欲しい。そんな人に、ぜひ乗って欲しいスポーツカーです。もしボクが買うのなら、素の「S」でMTがいいですね。ただ、非常に残念なのは、「S」にはシートヒーターがオプションでもつけられないこと(「レザーパッケージ」には標準装備)。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150829/bsa1508291646001-n1.htm



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