2016年07月12日

当選後の青山繁晴氏の電話対談



記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

衆参ダブル選「5・18」に決断か ZakZak

安倍晋三首相が、来年4月の消費税増税を延期し、7月10日に「衆参同日選」を断行しようとしている、との見方が強まっている。今や永田町でダブル選を想定していない政治家は皆無に等しく、最終決断の「Xデー」が最大の関心事といえる。内政・外交の政治日程から探ると、ズバリ「5月18日」がポイントとなりそうだ。

増税延期に向けた「地ならし」(自民党中堅)は着々と進んでいる。政府は、5月の伊勢志摩サミットを見据えて、国内外の有識者を集め、世界経済の情勢を議論する「国際金融経済分析会合」を設置した。中国経済の減速や原油価格の低下などがテーマで、初会合は今月16日に開かれ、計5回程度実施される。

安倍首相は会合について「サミットで世界経済の情勢は最大のテーマになる」と語り、増税可否の判断基準を「世界経済の大幅な収縮が実際に起こっているかどうか」と公言している。会合はまさに、増税先送りのための舞台装置といえるのだ。財務省の動きもヒントになる。中国・上海で2月下旬、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開かれた。

財務省はこの後、ひそかに「増税を延期した場合の経済効果」と「増税を実施した場合の経済へのダメージ」について独自シミュレーションに着手した。麻生太郎副総理兼財務相が会議で、各国代表から増税延期を求められたという情報もある。政府・与党関係者の話を総合すると、安倍首相が増税見送りを決断する「Xデー」は5月18日が濃厚とみられる。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160321/plt1603210830002-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

慰安婦捏造を歪曲する朝日と外務省と女子差別撤廃委 ZakZak

二月十六日、ジュネーブの女子差別撤廃委員会で、日本政府を代表し、外務省の杉山晋輔外務審議官は、軍や官憲による強制連行を確認出来る資料がなかったにも関わらず、慰安婦が強制連行されたという見方が広く流布された原因について次のように述べた。(総合オピニオンサイト iRONNA)

(1)女性狩りの虚偽の事実を捏造して発表した吉田清治著『私の戦争犯罪』という本が、当時大手の新聞社の一つである朝日新聞社により事実であるかのように大きく報道され、国際社会にも大きな影響を与えた

(2)「朝日新聞自身も、2014年8月5日及び6日を含め、累次にわたり記事を掲載し、事実関係の誤りを認め、読者に謝罪した(3)朝日新聞は2014年8月5日付の記事で、「20万人との数字の基になったのは、通常の戦時労働に動員された女子挺身隊と、ここで言う慰安婦を誤って混同したことにある」と自ら認めた。

このように、杉山審議官は、三度にわたって朝日新聞という固有名詞を出し、慰安婦問題の起こりを説明したのだった。朝日新聞という固有名詞こそ、この事実関係の核心である。ところが、十七日付の朝日新聞の報道記事は、自社の誤報が国連で名指しされたことには一切触れていない。

仮に自社の不名誉な内容の発言であるとしても、日本政府代表が新聞社の固有名詞を出して説明したのは客観的な事実なのであるから、それをスルーするのは、報道機関として失格だ。 さらに問題なのは、国連の女子差別撤廃委員会の議事録が、杉山発言の核心部分に当たる朝日新聞の名前を出さなかった事だ。

a leading newspaper in Japan (日本の大手紙の一つ)という表現で匿名化し、しかも朝日新聞の名前が二度目に登場する時も、議事録は、a leading newspaper というフレーズを繰り返した。そのため、奇妙なことが起こった。「日本の大手紙」はもちろん何紙かあるだろう。

だから、匿名化に際して初出で「a leading newspaper」とするのは当然だが、二回目以降は「the newspaper」としなければならない。なぜなら、ここに登場するのは、朝日新聞一紙だからである。議事録の新聞に関する言葉の指示対象は、あくまで朝日新聞である。ところが、英文でまた「a」を使ったため、もう一つ、別の「大手紙」が役者として登場しているかのような誤解を読者に与える結果となっている。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160313/dms1603131107006-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本田参与のスイス赴任に高まる“消費増税先送り”ZakZak

政府は11日の閣議で、駐スイス大使に、安倍晋三首相の経済ブレーンで、「反増税派の論客」として知られる本田悦朗内閣官房参与を充てる人事を決定した。発令は同日付だが、何と赴任は6月上旬という。国内外の有識者らを集め、世界経済の情勢を議論する「国際金融経済分析会合」に参加するためで、来年4月の消費税10%の先送りが高まってきた。

16日から始まる「分析会合」には、安倍首相や麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、石原伸晃経済再生担当相ら関係閣僚に加え、日銀の黒田東彦総裁、ノーベル経済学賞を受賞した米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授など、海外の著名な経済学者や国際機関の研究者などを招く。

「アベノミクスの意義をしっかり議論していきたい」本田氏は同会議について、産経新聞の取材にこう答えた。中国経済の減速や原油価格の低下、金融市場の混乱などをテーマに、5月の伊勢志摩サミットまで5回程度開く予定で、永田町では「消費増税延期の地ならし」(自民党中堅)とみられている。

本田氏がスイス大使に転任するという一報が流れた際、財政再建を重視する政府・自民党内の一部には「反増税派の力が弱まる」という期待感が強まった。だが、本田氏は「分析会合」の全日程に出席し、サミットまでは参与職も兼務するという。異例の措置に、官邸関係者は「安倍首相の『再増税には慎重』というメッセージが伝わってくる」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160312/plt1603121526001-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

「皇室典範の改正勧告」国連女子差別撤廃委

国連女子差別撤廃委員会の対応に不満や怒りが広がっている。同委員会が7日に発表した最終見解で、慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意などを批判しただけでなく、最終見解案では、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告まで盛り込んでいたのだ。

日本は国連に世界第2位(約311億円、2014年)、約10%もの分担金を支出しているが、こんな機関に大金を支払う必要があるのか。日本の国柄や歴史・伝統を、まったく無視した組織というしかない。

女子差別撤廃委員会が日本側に提示した最終見解案では「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げたうえで、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していたのだ。

そこには、125代の現天皇陛下まで男系継承が続いてきた歴史的事実や、日本国の根幹をなす皇室制度への尊重はまるでみられない。日本側は4日にジュネーブ代表部公使が女子差別撤廃委副委員長と会い、皇位継承制度の歴史的背景などを説明して削除を求めた。発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていたという。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160309/dms1603091536011-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

日本たたきの国際機関に大金出すのは不条理



有識者らでつくる保守系民間団体「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は8日、安倍晋三首相と岸田文雄外相宛てに、国連女子差別撤廃委員会の日本に関する最終見解に強く反論すべきだとする要望書を提出した。記者会見した同委員会幹事の藤岡信勝拓殖大客員教授は「怒り心頭だ。日本がいかに足蹴にされているか」と語り、同委員会を厳しく批判した。

要望書では政府に対し、最終見解への反論手続きを進めるほか、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」(1996年)の内容の再調査・撤回を国連に要求することを求めた。さらに、慰安婦問題に関する国際社会の誤解を解くべく、首相が記者会見を開いて説明するよう要望した。

藤岡氏は8日の記者会見で、日本政府が2月の対日審査で説明した事実関係が最終見解にあまり反映されていないことを批判し、「(国連は)まともな国際機関としての意味をなさない。日本たたきの道具にしかならない国際機関に日本が大金を出すのは不条理だ」と訴えた。また、ジャーナリストの西村幸祐氏は「非常にいい加減な最終見解だが、日本が反証していくための材料にもなる。今後、政府や民間の情報発信が重要になる」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080052-n1.html

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

永田町は「ダブル選」に照準



平成28年度予算案の今年度内の成立が1日、確定したことで、与野党では「安倍晋三首相が会期末に衆院を解散し、7月10日投開票で『衆参同日選挙』に打って出るのではないか」との観測が強まっている。今国会最大の懸案にめどがついた上、29年4月に予定している消費税の10%への引き上げに関する首相の発言にも変化が見られるからだ。

―「来年度予算の早期成立こそが最大の景気対策だ」― 首相は1日夜、予算案の衆院通過を受け、国会内で記者団にこう語った。最大の山場を乗り切った後の後半国会は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案が焦点となる。だが、与党は「紛糾しても想定内に収まる」(自民党国対幹部)とみる。

こうなると、6月1日までの会期の延長も不要となる。5月26、27日には世界の関心を集める伊勢志摩サミットもある。首相が勢いのある時期に解散し、同日選に踏み切る環境が整ってくるというわけだ。消費増税をめぐる首相の答弁も「引き上げ凍結を争点に同日選に出るのではないか」との臆測を広げた。

http://www.sankei.com/politics/news/160301/plt1603010066-n1.html

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

憲法改正の機運に「報道しない自由」 ZakZak

産経新聞社とFNNの合同世論調査で、現行憲法が「今の時代に合っているか」を尋ねたところ、54・9%が「合っていない」と回答した。憲法改正の機運は確実に高まっているが、実感のない人も多いだろう。実は、全国47都道府県議会のうち、32の議会、つまり7割で「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書」が決議されている。

55の市区町村議会も同様に決議済みなのだが、「初耳」という人が大半だと思う。原因は「護憲派メディア」が、改憲賛成論の報道を避けるからだ。彼らの十八番、「報道しない自由」の発動である。意図的ではないとしたら、取材力が足りない。現在、残された3割は、北海道、青森、岩手、福島、山梨、長野、愛知、三重、奈良、滋賀、広島、島根、鳥取、福岡、沖縄の、1道14県である。

国会では衆院定数475人中304人(64%)、参院定数242人中123人(50・8%)、合計427人(59・5%)の国会議員が憲法改正の早期実現要求に署名済みだ。先日、ネット上で「憲法読めない総理はいらない」というキャッチコピーを見かけた。「憲法守れ!」のコールを繰り返す、デモの動画も見た。私は言いたい。「君たちこそ、日本国憲法の条文をよく読んだのか」と。

第9条2項には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とある。普通に読めば、自衛隊は憲法違反である。「同項は、個別的自衛権を放棄していない(と読める)から、その限りにおいてのみ合憲だ」という憲法解釈は詭弁(きべん)である。今までは、「嘘も方便」として許されてきたに過ぎない。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160227/dms1602271000001-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

衝撃的な夏の“ダブル選”予測 ZakZak

今年夏の「衆参同日選挙」が現実味を帯びてきた。安倍晋三政権は、甘利明・前経済再生担当相の辞任や、宮崎謙介前衆院議員のゲス不倫など不祥事続きで、一部の世論調査では内閣支持率が急落したものの、野党にも勢いがないためだ。緊張感を高めている安倍首相は5月の伊勢志摩サミット後に最終決断するとされる。ダブル選が行われた場合、結果はどうなるのか。

政治評論家の浅川博忠氏にシミュレーションを依頼したところ、与党が昨年12月の予測よりも躍進し、衆院で3分の2以上、参院でも3分の2に肉薄するという衝撃の結果が出た。「永田町では『4月解散』説もくすぶっているが、政治日程を考えると厳しい。来年4月の消費税増税前の解散がほぼ間違いないことを考えると、今年7月にダブル選が行われる可能性は80%ぐらいある」浅川氏は断言した。

年明けからの急激な株安・円高など、日本経済の先行きは不透明だが、浅川氏は「目下の経済情勢は、原油安や中国経済の失速など、外的要因に負うところが大きい」といい、続けた。「4月にベースアップが大企業中心に行われ、5月の伊勢志摩サミットを成功させれば、安倍首相には(解散断行の)道は開ける。野党共闘も進んでおらず、『来年4月の消費税増税延期』という切り札も握っている」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160223/plt1602231140002-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

“ゲス不倫”宮崎氏に三原じゅん子氏激怒 ZakZak

自民党の三原じゅん子参院議員(51)が16日夜、女性タレントとのゲス不倫が発覚して同日辞職した宮崎謙介前衆院議員(35)=自民党を離党=に怒りをあらわにした。そのうえで、宮崎氏の妻で、党の同士で友人という金子恵美衆院議員(37)を気遣った。

「恵ちゃんを、また悲しませるようなことをしたら、それこそ私が絶対に許さない!」 三原氏は、都内のホテルで開かれた自身のパーティーで、宮崎氏をこう突き放した。今年夏の参院選で、三原氏は神奈川選挙区から出馬する。事実上の決起大会で、三原氏は「初心を忘れずに頑張ります」と宣言した。

パーティーには、女優時代、ドラマ「3年B組金八先生」で共演した俳優で“恩師”の武田鉄矢や、菅義偉官房長官、石破茂地方創生担当相らも駆け付けた。三原氏と金子氏は党女性局などで、さまざまな活動をともにしてきた。

夕刊フジの取材に対し、三原氏は「恵ちゃんとは、とても親しくしているので、こんなことになってしまって残念でたまらない…」と顔を曇らせた。そして、改めて宮崎氏に対し、「これからは夫として父として、恵ちゃんとお子さんを全力で幸せにしてあげてほしい」と語った。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160217/plt1602171700003-n1.htm

平成25年12月 ハマーン様の演説


記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

「最初から隠し撮り目的」金銭授受疑惑で



甘利明経済再生担当相は25日の記者会見で、自らの金銭授受疑惑について「今週中に会見で明らかにし、説明責任を果たしていく。(具体的日時は)調整中だ」と述べた。甘利氏側に現金を渡した千葉県の建設業者についても言及し「先方は最初から隠し録音をしたり、写真を撮ることを目的とした人たちだ。こちらは慎重になっている」と語った。

秘書らの疑惑については「第三者による事実確認、調査を行っている。ある程度時間を要するがまとまり次第、公表する機会をつくる」と説明した。安倍晋三首相は同日の自民党役員会で甘利氏の金銭授受疑惑について「甘利氏自身が28日までに国民に説明すると言っている」と述べ、甘利氏の調査結果を注視する考えを示した。

一方で、民主党などの野党は25日、甘利氏の疑惑の解明が平成28年度予算案審議の前提だとして、27日までに甘利氏が説明すべきだと求めた。民主党の安住淳国対委員長代理は国会内で自民党の佐藤勉国対委員長と会談し、甘利氏本人による説明を27日までに行うよう要求。佐藤氏は「努力する」と述べるにとどめた。

また、佐藤氏は2月4日にニュージーランドで行う環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)署名式に甘利氏を出席させることに了承を求めたが、安住氏は難色を示した。安住氏は会談後、記者団に「政治日程を優先して疑惑を隠したり、意図的に調査結果を遅らせたりする態度を取れば、全面対決する」と述べた。

http://www.sankei.com/affairs/news/160125/afr1601250050-n1.html

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

平和ボケから目が覚める! ZakZak

F-35J 11.jpg
F35

しかし、それにしても先日の安保法制にかかる馬鹿騒ぎを見て、いまだに「安全や平和はタダで手に入る」と思い込み「いかにして国を守るか」ということを現実的な問題として考えられない人が少なくないという、我が国の厳しい現実を改めて実感しました。まあ、政治や国防と無縁の人たちに関しては分からなくもないですが、世論をリードするはずのマスコミや国政を担うべき国会議員のあまりにも無責任な態度には怒りを通り越して呆れかえるほどでした。

特に短い間とはいえ政権与党として国防の任を担った民主党に至っては対案も出さず前向きな議論も行わずに、ひたすら反対するという小学生でもできることしかせず、挙句の果てには国会の外でデモに興じる始末、最後は国会内でプロレスまがいの乱闘騒ぎ。あの光景を見て日本の政治に絶望感を抱いた人は私だけではないでしょう。

彼らの言っていることは、国家の存立が脅かされ、国民の生命などの権利が根底から覆される明白な危険があったとしても、これを排除するための自衛権を制限しなければならないということです。いったい国の存立や国民の生命より大事なものとは何なのでしょうか?

普通に考えれば、国家はそのような事態に陥れば、ありとあらゆる手段を用いて全力で事に取り組むのが当然で、そうあらねばならないのですが、そのような危急存亡の秋においても国家国民を守るための自衛権を制限しなければならないのは何故なのでしょうか。憲法をまもるためですか? いざというとき、彼らは国民に対して「憲法の制約により、あなた方を守れません」とでも言うつもりなのでしょうか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160117/dms1601171115006-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

公明党、自民党との選挙協力にきしみ ZakZak

公明党が今夏の参院選をめぐる自民党との選挙協力で頭を悩ませている。初めて導入される「鳥取・島根」「徳島・高知」の「合区」で、「選挙区は自民党、比例は公明党へ」と訴える従来の選挙協力が成り立たなくなったからだ。しかし、もともと「合区」は「一票の格差」是正に向けて公明党が発案した選挙制度改革。その改革に公明党自身が苦しむという、何とも皮肉な状況に陥っている。

「今度の参院選は比例で自民票を公明党に回す余裕はない。選挙協力の関係を党本部レベルではっきりさせておいてほしい」 昨年12月21日、合区対象の自民党県連を代表して、谷垣禎一幹事長や茂木敏充選対委員長と党本部で会談した石破茂地方創生担当相(衆院鳥取1区)や中谷元防衛相(衆院高知1区)らが切々と訴えた。

自公両党の選挙協力はこれまで、衆院選も参院選も自民党が擁立した選挙区候補を公明党が支援し、比例で出馬した公明党候補に自民党が一部の票を回すことで成り立っていた。ところが、参院の新選挙制度では、合区の4県でこの方式が成り立たない。

4県すべての選挙区で候補者を擁立してきた自民党は、合区により選挙区で出られない候補を比例候補とする方針だ。今夏の参院選では「鳥取・島根」から青木一彦議員(島根)、「徳島・高知」から中西祐介議員(徳島)が出馬し、鳥取と高知の候補が比例に回ることになる。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160111/plt1601110947002-n1.htm


記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

新設された防衛装備庁の目的とは? ZakZak

防衛省の中に、これまでになかったまったく新しい“役所”が新設された。それが10月1日に正式にスタートを切ったばかりの防衛装備庁である。英語表記はAcquisition, Technology &Logistics Agency。それぞれの頭文字を取り、ATLAと略す。

防衛装備庁では設立の背景として、4つの課題を挙げている。
(1)諸外国との防衛装備・技術協力の強化
(2)厳しさを増す安全保障環境を踏まえた技術的優位の確保
(3)防衛生産・技術基盤の維持・強化
(4)防衛装備品のハイテク化・複雑化等を踏まえた調達改革

兵器は決して安い買い物ではない。国民の血税を無駄にしないためにも、本当に必要な装備を適正な価格でやり取りするため、防衛装備庁が必要不可欠だったのだ。正直なところ、これまでの国産兵器は、基本的に国際競争に揉まれることなく製造されてきた。もちろんその時代にできうる最高水準の技術を盛りこんではいる。

しかしもっと世界に目を向けて見れば、「この兵器のここの点を応用したい」「あの兵器はここがだめだから、我々はこうしよう」と、より優れた兵器にすることも可能だ。だが、これまでの自衛隊は、ひと昔前に流行った言い方をすれば、“ガラパゴス兵器”を配備していたのだ。

それを、今後は国際水準に則った兵器を開発し、さらにはそれを輸出し、外貨を稼ぐことまでも目標とした。これまでの装備は、自衛隊が配備する数しか生産されなかったため、兵器の単価を上げていた。外国に輸出することで大量生産が可能となり、結果的に単価を下げることにもなる。

http://www.zakzak.co.jp/extaishu/ext_entertainment/news/20160131/exe1601311100002-n1.htm

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日英防衛相会談 英空軍機と共同訓練へ



中谷元(げん)防衛相は9日、英国のファロン国防相と防衛省で会談し、日英両国での共同訓練や部隊間交流を進めることで合意した。今年中に英空軍戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」を日本に招き、航空自衛隊機と共同訓練を行う方向で調整を進める。

自衛隊と英軍が物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の早期締結を改めて確認。ミサイル技術や防弾チョッキなどの共同研究を含む防衛装備分野での協力強化も打ち出した。ファロン氏は、災害救援分野などに関する東南アジア諸国の能力構築支援に向け、日英防衛当局間でワーキンググループを設けることを提案。中谷氏も応じる考えを示した。

また両氏は核実験を強行した北朝鮮を非難するとともに、北朝鮮への対応で緊密に連携することで一致。南シナ海で人工島造成を進める中国を念頭に、力による現状変更に反対する立場も確認した。中谷氏は会談後、記者団に「ルールに基づく国際秩序維持を掲げる英国と共通の声を上げ、共に取り組む基盤ができた」と強調した。

http://www.sankei.com/politics/news/160109/plt1601090021-n1.html

記事の続きやコメントはこちら
posted by fc at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。