2016年04月23日

先進技術実証機 初飛行 X-2 岐阜基地着

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2016年03月06日

美しい国産初のステルス機「X−2」 SankeiBiz

「取材場所以外の撮影は禁止です!」 カーテンが閉めきられ、外部が見えないバスの中で、防衛装備庁の職員が念を押した。三菱重工小牧南工場(愛知県豊山町)で開発実験中の「先進技術実証機(ステルス機)」を取材した。この機体は開発当初は「心神」と呼ばれていたが後に、正式名称として「X−2」が与えられた。

国産初となるステルス機が撮影できるチャンスに心躍らせるが、現場へ向かう車内は、機密に神経をとがらせる職員の緊張感を感じる。取材に先立ち、近くの公共施設に集められた100人を超える報道陣は、張り詰めた空気の中、取材規制などの事前説明を受けた。現場への移動はバスで行う。冒頭の事項を念押しされた上、取材時間はわずか20分に限定された。

初めて目にしたステルス機は美しく感じた。白いボディーに赤いラインが映える。機体の周囲にはロープが張られ、自衛隊員によって守られているので、機体には近づけない。だが、少し離れて見ても従来の機体とは違う雰囲気を感じる。機体外側に向かって傾斜する垂直尾翼や、くさび形に削られた前脚カバーなどがステルス性を意識していることを感じさせる。

ステルス性を高めるため、フランスの施設でRCS(レーダー反射断面積)のテストを受けたのが大きな特徴だ。ステルス性とは機体形状やレーダー波を吸収できる塗料などによってレーダーで探知されにくくする性能のことを指す。ステルスは、米国が冷戦時代から巨額の軍事費を注いで、その技術を磨き、世界最高の性能を誇る。

http://www.sankeibiz.jp/gallery/news/160305/gll1603051709001-n1.htm

名古屋空港で試験中のX-2(ATD-X)


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2016年02月24日

「平成の零戦(ATD-X,X-2)」が背負う重み




防衛省の発注で三菱重工業などが製造する《先進技術実証機》の地上滑走試験を視察した中谷元・防衛相は、実証機が背負う「重み」をよく理解しているようだ。中谷氏は強調した−「(開発が)順調に進展していることを確認した」「将来のわが国の戦闘機開発や航空機産業全体の技術革新、他分野への応用に大変期待が持てる」

「重み」を語る前に、敬意を込め、また親しみを込めて、《心神》と愛称(富士山の別称)で呼びたい。さて「重み」について。中谷氏が「順調な進展」に言及した背景には、平成7年の研究開始以来、技術的にほぼ未開の、しかも高度な分野に踏み込み、克服しつつある安堵感が横たわる。

何しろ第5世代機の上をうかがう、将来の《第6世代》戦闘機開発に備えた開発・製造なのだ。30万点もの部品を組み合わせ、国産化率9割超の軍用機を造り上げた技術陣や参加企業220社は誉められてよい。特徴の第一は、炭素繊維を駆使し、形状を“彫刻”し、敵レーダーに探知されず敵を捕捉するステルス性で、国産成功例は米露中3カ国だけ。

繊維▽耐熱素材▽電子機器▽小型燃料装置…、わが国の得意技術を活かした点も特筆される。強い向かい風を受けても失速せず、旋回半径の著しい短縮を可能にしたエンジンの開発も、担当のIHIが成功した。結果、軽量化を図り高い運動性を実現した。

http://www.sankei.com/politics/news/160224/plt1602240017-n1.html



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2016年01月29日

国産ステルス研究機「X-2」、2月に初飛行へ





【1月29日 AFP】防衛装備庁は28日、愛知県にある三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)の小牧南工場で、先進技術実証機「X-2」を報道陣に公開した。ステルス技術の研究のために開発された同機は、2月に初の試験飛行を行う予定。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3075069


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2016年01月28日

米軍「第5世代」を上回るATD-X



「先端技術を集めた兵器は美しい。秘密のベールに包まれた技術も神秘性をただよわせる」とは、官民の防衛関係者が兵器をお披露目するにあたり、一様に抱く感慨だ。愛知県内に在る三菱重工の工場で28日、同じ感慨を共有した。

同日午後に公開されたのは、米軍のF−35といった「第5世代」戦闘機の上をうかがう、将来の「第6世代」戦闘機開発に備えた研究実験機《先進技術実証機》。富士山の別称「心神」という愛称の方がすっかり有名になった。三菱関係者が命名したとの言い伝えもあるが定かではない。

ともあれ、零戦と縁が深いこの工場で生まれた心神が、武器輸出3原則緩和や防衛装備庁設立と相まって、戦後、大日本帝国陸海軍の傑作機復活を恐れる連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)がズタズタにした日本の航空機産業を蘇生させる先駆けと成る…そんな確かな手応えを感じた。

特徴は、炭素繊維を駆使した敵レーダーに探知されず敵を捕捉できるステルス性能はじめ、耐熱素材や電子機器、小型化した燃料装置の導入に象徴される、わが国の得意技術を生かした点。結果、軽量化を図り高い運動性を可能にした。

機体が失速しやすい姿勢を強いられようと、失速し難く工夫されたエンジンも、担当のIHIが開発に成功した。航空自衛隊出身の宇都隆史参院議員は「戦闘機開発は国家の体制を守る礎の一つになる。礎の構築は、わが国が独自の技術力をしっかりと確保して、初めて達成する」と、小欄に期待を語った。

http://www.sankei.com/politics/news/160128/plt1601280013-n1.html

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2015年04月12日

この夏にテルス戦闘機の試作機の初飛行テストを計画

待望のF-3、日本初の国産ステルスジェットは、この夏試験飛行を実施することを目指していると、PLAデイリー、人民解放軍の中国ベースのメディアコンセントが報じている。 F-3はステルス機能と高出力エンジンの技術の面で日本のための突破口となると報告書は述べている。

テストが成功した場合、F-3はステルス機能と高出力エンジン技術の面で日本のための突破口を表しますが、報告書は述べている。日本の先進技術デモンストレータ-実験(ATD-X)プログラムに由来する高度な第五世代戦闘機は、ステルス、超音速巡航能力、操縦性と統合されたアビオニクスシステムの四大品質指標で優れた性能を提供するように設計されています。

ステルス技術の観点から、F-3の外面には、レーダー反射を低減することができる吸収性材料を含有すると言われている。離れてレーダ検出を回避するから、航空機にも検出可能性を最小限にするために、可視光信号、電気信号​​、熱およびノイズを除去することを目的とする。

F-3の巡航能力は、日本の株式会社IHIと防衛省の技術研究と開​​発研究所が共同開発した15トンレベルの高出力エンジンに依存します。エンジンは伝えXF5-1低バイパスターボファン技術や熱に強い複合セラミック材料を特色にする。

通常、戦闘機はステルスと操縦性との間の妥協をする必要がありますが、F-3のデザインは競合を解決することができるようにと言われています。ジェットはない尾部を有するダイヤモンド形の翼、光多目的になるように設計されている。また、他のアメリカの戦闘機からの有利な設計を借りX-32とYF-23に類似しておりY字型の尾部とも類似している。

http://kamikaze-news.jp/blog-entry-10022.html

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2015年03月17日

日本政府、航空自衛隊のステルス戦闘機開発決定

政府は航空自衛隊の戦闘機「F2」の後継機となるステルス戦闘機「F3」(仮称)を開発する方針を固めた。ステルス機用の強力なエンジン(推力15トン)の開発にめどがつき、国内技術だけで高性能戦闘機を製造できる見通しが立った。

2015年度からエンジン開発を本格化するのと並行し、今夏から実験機による飛行試験を始める。米国との共同開発も視野に入れるものの、戦後70年の歴史で初めて世界有数の性能を持つ純国産戦闘機が誕生する可能性が出てきた。F3開発は数兆円規模を要する巨大事業となり、安全保障だけでなく経済、外交などさまざまな分野に影響が広がりそうだ。

F3に搭載するステルス戦闘機用の「ハイパワースリムエンジン(HSE)」は「先進技術実証機(ATD))」と呼ばれる試験機に搭載された推力5トン級の「実証エンジン(XF5)」の技術を生かしながら、IHIと防衛省技術研究本部が開発する。

15年度予算の事業として心臓部の圧縮機や燃焼機、高圧タービンの試作に着手し、18年度をめどに試作エンジンを仕上げる計画だ。世界的に見ても、15トン級の戦闘機用エンジンを作る技術を持っているのは米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)やゼネラル・エレクトリック(GE)、英ロールス・ロイス(RR)など数えるほどしかない。

日本が戦闘機用のジェットエンジンを開発するのは初めて。これまでは純国産戦闘機を開発しようにも、米国からエンジンの供給がないと実現できないというジレンマがあった。1980年代に純国産の「次期支援戦闘機(FSX、後のF2)」を目指す動きがあったものの、最終的に米国との共同開発になった理由の一つもここにある。

HSEの実現により初の純国産ジェット戦闘機の開発が視野に入る。一方、ATDは今夏にも飛行試験を始める。F3に搭載するステルス技術やエンジン噴射の角度をコンピューターで制御して直進時にも機体の向きを自由に変えられる「高運動性能」などの実験を、2016年度まで約1年半にわたって実施。

集めたデータを基に、18年度までにF3の具体的な開発計画を決める。スケジュール通りに開発を終えれば28年以降に順次、部隊に配備する計画だ。「歴史的に大きな転換点になるだろう。日本にはステルス関連で、機体の構造や材料、エンジン回りの優れた技術がある」。

http://hosyusokuhou.jp/archives/43229856.html

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2013年02月05日

日本のF-3は米F-X/FA-XXとの統合の可能性も http://qnanwho.blog.so-net.ne.jp/2012-12-28-7

ATD-X Shinshin.jpg
画像はATD-X 心神
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もし米空軍の原案が成立していれば、ロッキード・マーティンF-22およびF-35の技術水準から大幅に進歩した新型戦闘機が2030年ごろに配備されるはずだ。もし日本の原案が成立してればほぼ同時期に同様に高性能の戦闘機が太平洋の反対側で配備されることになる。

それらを一つの機体に出来る可能性がある。日本側の要求性能を米国がめざすF-35後継機に盛り込むことは産業政策上で有意義に思える。日本は今後五年以内に国産 戦闘機開発を始める構えで、F-3の呼称で2027年ごろに生産を開始しようとしている。防衛省はステルス技術と強力な戦闘機用エンジンに的を絞り基盤固めを狙っている。

IHIが推力15トン(33千ポンド)の実証エンジンを開発する予定であると本誌は理解している。一方、三菱重工はすでに機体技術の実証用縮小機をATD-X心神の名称で製作中であり、防衛省は平成26年度に同機のテストを実施する予定だ。F-3生産は三菱重工の実施となる公算が大で、同機は有人機となるという。

実寸大の本開発は2016年(平成28年)あるいは2017年(平成29年)に開始され、試作型の初飛行を2024年ないし2025年と想定するのが防衛省案である。量産開始を2027年とし、三菱重工業製F-2と2030年代半ばで交代する。さらにボーイングF-15Jを2030年代後半で交替する予定だ。F-15は機齢が増えるが必要な改修を加えることで防空の主力として残る。

ただしこの防衛省案の正確な位置づけは不明だ。とはいえ、同案は防衛省の希望内容を代弁し、正式な承認を期待しているのだろう。同案ではF-3を200機生産と想定し、その前にロッキード・マーティンF-35ライトニングを配備する。日本はF-35合計42機の導入を決定済みである。一方、米海軍・米空軍は新型戦闘機の配備開始を2030年から2035年と仮決定しており、米海軍はF/A-XX、米空軍はF-Xの呼称を使っている。

防衛省は二年前にi3戦闘機の名称で研究活動内容を公表している。将来型戦闘航空機に先端技術を搭載する構想だが、一部では日本が米国の次世代戦闘機に技術提供する形の貢献になるのではとの疑いも呼んだ。防衛省の技術開発本部が同機の研究開発を主導している。

qnanwho Analog effects http://qnanwho.blog.so-net.ne.jp/2012-12-28-7
タグ:ATD-X 心神
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