2015年09月25日

この期に及んで失速中国にすがる韓国 ZakZak

9月8日。韓国のサムスン電子が、本社従業員の10%を削減する準備を進めていると、韓国経済新聞が報じた。また、韓国の現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋という造船大手3社は、今年の4〜6月期に、史上最大となる4兆7509億ウォン(約5050億円)の赤字を記録した。

マクロ面を見ても、4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が前期比0・3%増に減速。経済成長率は5四半期連続で0%台成長に低迷している。0・3%という成長率は、韓国にとっては6年ぶり、つまりはリーマン・ショック以来の低水準になる。

もともと、韓国は家計の債務負担が重しとなり、消費が増えにくい状況になっている。そこに追い打ちをかけたのが、中東呼吸器症候群(MERS)の流行だ。さらに、世界的な需要縮小を受け、韓国の8月の輸出額は前年同期比で14・7%もの減少。輸出の減少幅も、リーマン・ショック以来の大きさである。

韓国は輸出依存度(=財の輸出÷名目GDP)が43%にも達している外需依存国だが、輸出の約4分の1が中国向けとなっている。現在、中国経済は鉄道貨物輸送量、発電容量、輸入額から推測する限り、ゼロ%近辺に成長率が低迷している。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150924/frn1509241540001-n1.htm

 
posted by fc at 10:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国外報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
のらな
Posted by ゆ at 2015年10月04日 11:38
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